SF映画のご紹介

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梅雨も一休みなのか、珍しく晴れた週末皆さんいかがお過ごしでしょうか。
天候に左右されないインドア派の私には関係ありませんけどね。
今回はEVE以外の話題でカプセラの皆さんが見て面白いであろう最近のSF映画を2本紹介させて下さい。

【1作目】
エンダーのゲーム (2013年作)
原題:Ender’s Game
監督:ギャビン・フッド (ウルヴァリン:X-MEN ZERO 2009年)

端的に内容を説明するとFC(フリートコマンダー)の映画です。

異星人の侵攻をなんとか追い返すも大打撃を受けた人類。
次の攻撃に備え、次世代の指揮官を育成すべく天才児が集められます。
その一人がエンダー、面倒な人間関係に苛まれつつも人望を集め、仲間と共に異星人に立ち向かいます。

まぁ読書感想文が得意なほうではなかったのでコレくらいにして、
なにより指揮インターフェイスがかっこいい!艦隊戦かっこいい!!
EVEもあと10年、いや20年続けはこうなるのか!?
少なくとも定年退職するころにはこれくらいになっててくれ!
老後はEVEだけして過ごすから!

【2作目】
インターステラー(2014年作)
原題:interstellar
監督:クリストファー・ノーラン(ダークナイト ライジング 2012年)

これも端的に内容を説明するとEVE Gateを最初に通った人たちのお話です。
冒頭、地球の農夫のストーリーがしばらく続きますが大丈夫です。
製造工程のミスやTUTAYAのバイトが戻すディスクを間違えたわけじゃありません。
大事な伏線も含まれるので寝てはいけません。

地球環境の変化により食糧問題が深刻化し人類滅亡が近づく近未来。
元エンジニアのお父さんが移民先の惑星を求めて今旅立つ。(適当

後半のテンポ、伏線の回収が神がかってました。
5次元?相対性理論?難しい話は置いておいてTARSさんマジかっけぇっす。

 

後半面倒になって適当にご紹介してしまいましたが、
少なくとも私はBDを買ってよかったと思える作品でした。
この週末、天気が良いそうなのでTUTAYAまで足を運び、
自宅で映画鑑賞に勤しんでは如何でしょうか?

カプセラに是非お勧めだよ!と言う映画がありましたら、コメント欄で教えて頂けると嬉しいです。

ではでは、Null情勢の不安定なDelveよりRay Nagaseでした。

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